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この歳になって実感。 [日記。]

日記ってけっこう為になるなぁ。 と思います。

私のブログは日記の形態とはほど遠いけど、

それでも3ヶ月前、半年前の自分を少しは振り返ることができる。

あの時はこんなこと思ってたんだぁ。とか、こんなことあったんだね~。と。


そして、心の中を100%正直に書いてないにしても、

批判や悪意のある文章を書いた時は後味が悪かったり、

また負の連鎖のようなものを感じたりもします。

ただ、そのときはきっとその気持ちを吐き出さないと自分自身がリセットできず

デトックスを兼ねて書いてることが多いかもしれない。

それはそれで書くこと、文章にすることによって私にとってはいい効果が

もたらされていると言えよう。



そんなことを今更ながら感じるアラフォー。ですが、

私にとって継続ほど苦手な分野はないので、今頃気づいている次第。

そしてこの歳になってなるほど。と思えることがもうひとつ。


「人生の必然性」です。

スピリチュアル☆なかんじですが、
そちら方面にはあまり傾倒してません(笑)


と、ここまで書いて眠くなってしまったので続きは後日に。

書くことが大切だからとりあえず書いてみました。





つづく☆

わんわん泣く議員… [日記。]

先日からテレビなどで話題になっている政務活動費の不正使用疑惑を受けた
兵庫県の野々村竜太郎県議。

自ら行った釈明会見で号泣…。


この会見の模様を見た人は何も感じずには決していられなかったことだろう。


呆れた。


というのが、まずは最初の感想かな。

野々村県議と同世代の私だけれど、

こんな子供みたいな大人がいるんだー。思いましたね。


てか、ほんと笑っちゃうよ~!!

勘弁して欲しいわー!!! のレベル(笑)


笑ってしまうツボをひとつひとつあげつらうとキリがないけど、

…いや、まてよ。

後々、何度も振り返って楽しむために具体的に列挙すべきか… 

なーんて、そこまでネチネチやるほどのことでもない(笑)


しかし最近のニュース驚かされるわー。

その驚かされるニュースを分類してみると

今回の話題は「インテリなのに実は残念系」か。

同じジャンルにSTAP細胞の小保方さん。もエントリー。


まだ白黒はっきりしたわけではないけれど、

輝かしい学歴と職歴を持つ小保方さん。

ハーバードの大学院でも研究されてたとか…

ハーバードだよっ! ハーバード!!

天才しか行けないとこじゃねーの??

てか、たぶん凡人の私では想像さえも及ばないほど賢いんだろうと思う。

↑ この時点でどれだけ小保方さんが凄くて賢いか。の表現すらすぐに諦めている凡人。(笑)


そんな彼女ができたか、できなかったのか

存在したのか、存在してなかったのかはわからないけれど

「ありますっ!!」 と言い切った姿が痛々しく。

けれど普通に考えて「なかったんぢゃね?」思います。


すぐに論文の間違いやミスが発覚し指摘されたのにはガッカリしました。

なんでこんな世紀の大発見を証明する論文でそんな単純ミスをやらかすんだ~?

え、見直しとかしないの?こんな大事な論文なのに??

て、普通思いますがな…

その後の会見もさらにガッカリさせられることに。

賢い人ならはこんなトラブルをあっさりクリアする方法は

考えるまでもなく、わかる(だろう)筈なのに、

結果は誰もが えー?そんなかんじ~? て、なりましたよね。



偉そうに言っちゃってますが、私としてはただただガッカリしてるんです。

凡人にとって秀才や天才は憧れです。

どんなに困難な問題にぶち当たっても、それまでに培った英知で

なんなく解決してくれるのがそういう人達、まさにインテリだと。


なのに、わんわん泣いて問題をすり替え

ちゃんとした説明もお詫びもしないで終わらせるて

うそーーーん! としか言いようがないじゃあないですか~。


実のところ野々村県議は我を忘れたように泣きわめくことによって

激しい記者達の追及の矢をかわし煙に巻くつもりだったとしたら…

さすがだ!

けど、それはないね…。(笑)

そんなことで追求から逃れられるわけがないのは火を見るより明らかなこと。

逆にあのみっともない姿が話題を呼びネットで瞬く間に拡散され、

世界中の人々に笑われることになるとは夢にも思っていなかったはず。


いやー、

世の中には不思議なことがまだまだあるもんですね~。




おわり。

ひ~さしぶりに~。 [日記。]

ひ~さしぶりに~、ブログ復活!

新しい土地に引っ越してきて半年。

新しい仕事に就き、といっても以前に経験のある仕事だけど

かなりのブランクで最初の3ヵ月はけっこうキツく、慣れるのに時間が掛かった。

わんこたちとの生活もなんとか順調になってリズムもでき落ち着いてきた。

ので、何かしないと。

という気持ちがわいてきた。


まずはブログから。


おわり。

本当に眠れぬ夜。の話。 [日記。]

またしばらく間が空いてしまったけれど、今夜は書けそう。



本当に眠れぬ夜。


夜も更けて、

リビングのソファに体を預けて雑誌など広げながら寛いでいると

睡魔という、一日のご褒美のような何物にも代え難い感覚が

そろそろと私の思考を覆い始め

そのご褒美をそのままその場で堪能したいところをぐっと堪え寝室へ移動。

そっとベッドに滑り込む。

さぁ、心地よいこのシーツの中でもっと心地よいご褒美にありつこう。

横になり瞼を閉じる。



...........


スースースー。


穏やかな寝息と共に深く優しい眠りの淵に私はどこまでも堕ちていく.....


っといければいいのだけれど、最初のタイミングでご褒美を頬張らなかったが為に

望んでいた眠りは訪れず



ひとつ寝返り、ふたつ寝返り。

枕を直し、仰向けになっても落ち着かず、うつ伏せになっては腰が痛みだす。


はぁ、眠れない。

そうだ、今日のネットニュース、まだチェックしてなかったわ。

モゾモゾモゾ。

真っ暗闇にスマートフォンの照明が皓々と非常灯のようだ。



ニュースチェックも一通り終え、次はまとめサイトをチェック、

それも終わった。あとは~...

そうだ、さっきリビングで読んでいた雑誌の続きを読もうか、

だが生憎、この寝室には私より先に眠りに着いているニンゲンがいるので

一度落とした照明を再度灯すことは許されない。

この寝室で横になったままできることといえば、スマホで時間を潰すくらいしかない。


もう読むべきものが見当たらなくなったので珍しく自分のブログを読んでみる。

基本、私のブログは夜中に書くことが多く、書いたら最後、

読み返して訂正したり、修正などほとんどしないでそのままアップする。

文章校正ていうのかな?

それをまったくしない上に、後日読み返すことはほぼ皆無。

でもその夜はあまりに目が冴えてしまい、どうしようもなくなってしまったので

渋々、読み返してみた。


最近の日付のものから始め、

数日前のブログ、「ほのぼの (日記)」に目を通す。


「殺伐とした。事象気になる傾向ある。」 × → 「殺伐とした。事象気になる傾向ある。」 ○

「~の話題の全体量の違いを比べてみれば」 × →「~の話題の絶対量の違いを比べてみれば」 ○

などなど...

「てにをは」ミス、いい間違いを発見!!



あーあ。恥ずかしいね。こんな文章載せてたなんて。

いよいよ目が冴えてきたよ.....


本当に眠れぬ夜。





おしまい☆





bed.jpg

いい夢見ろよ!


座右の銘。 [日記。]

今日観ていたテレビ番組内で

おぉ、名言!

今日からこれを私の座右の銘にしよう!

っと思ったフレーズに出逢った。


常々、私がどういう人間なのかと伝えたいとき

最も簡潔にあっさり一言で済ませるのに

「座右の銘」は大変有効ではないか

またそれだけで伝えることができたらかっこいいなぁ。と思い、

なにか私にぴったりしっくりくるフレーズはないものかと考えていた。


どんなフレーズが私を上手く体現してくれるだろう?

けっこうな時間を費やし、思い巡らせてみたけれど

案外と思いつかない。


みなさま、「座右の銘」 ありますか?


ちなみに私、「好きな花」は昔から決まっています。

こちらはなんの迷いもなく、バラです。

できれば野バラ。野生のバラです。

そして最近になって私のプロフィール欄に新しくできた項目

「私のイメージフラワー」はビシっといいのが見つかりました。

「イメージフラワー」とはそれが私と似通った要素や生態を伴っているような花のことです。

(と、私が勝手に決めただけなんですが。)

そちらはアメリカジャスミン

それに対して「好きな花: 野バラ」はあくまでも私自身を現すものでなく

私の理想です。


誰の手も借りず、誰の手もあてにせず

好きなように好きな場所で好きな格好をして群生する野バラ。

どんな花よりも強く美しく気高く咲く野バラ。

たとえ一陣の激しい風に見舞われ

一瞬にしてその花びらすべてが舞い散ったとしても、

その花の名は野バラ...


はぁ~、かっこい~!

かつて一度でもそんな自分であったためしがないが故の憧れ...

その点ではアメリカジャスミンはとても私に似ている気がする...


そんな観点で再度、今日見つけた名言を思い返してみると

あれれ?思ったよりピンと来ない。

もっとぴったりしっくりするのが欲しい。


うーん。

とりあえず、今の私に一番しっくりくる座右の銘は


愛犬第一


かもしれない。

とりあえずで確定ではない。

なにかこう、もっとかっこいいかんじのが欲しい。



けどこれが一番いい当ててる気もする。



おしまい☆





CIMG0777.jpg


実際の野バラはバラの園芸品種に房咲き性をもたらした原種ということ。
なので一般的な観賞用のバラとはかなり違って見える。




映画観たー。 [日記。]

「鬼龍院花子の生涯」を観賞しました。

たまたま回したBSでやってたので...


仲代達矢、よかった。

男前だった。

そして、おとこ気の厳しさ、悲哀がよく伝わってくる映画だった。


鬼龍院花子の生涯。

1982年公開。

大正、昭和の高知を舞台に、侠客鬼龍院政五郎(通称・鬼政)とその娘花子の生涯を

12歳で鬼政のもとへ養女に出され、

その興亡を見守った松恵の目線から描いた作品。


「侠客」とはおとこ気のある人を意味するが、

日本では 弱きを助けて強きをくじく と称して義侠・任侠を建前に、

喧嘩賭博を渡世とし、親分・子分の関係で結ばれていた遊び人をこの名で呼んだ。

しかし鬼政は一見、やくざな家業を生業としてのし上がってきたが、

金儲けだけではなく侠気、おとこ気の男。であった。



この映画が公開された頃、まだ小学生だった私でさえ、

夏目雅子演じる松恵のあの有名なセリフが記憶に残っている。

それ故にてっきりこの映画は松恵が主人公の映画だと勘違いしていた。

今夜私が観たそれは、男鬼政のおとこ気(侠気)映画であった。


今の日本でほとんど目にすることのなくなった気がする本当のおとこ気。

最近、とんねるずの番組で時々この言葉を耳にするけれど、

あれはそれ自体を揶揄しているとでもいおうか。

特に不快というわけではなく、お笑いだし

突き詰めて考える必要はなくスルー。



gosya_kiryuuin_eyecatch.jpg

されどやっぱり、

おとこ気をなめたらいかんぜよ!


と鬼政は思うに違いない。



おしまい☆

ほのぼの。 [日記。]

この世の中には常に対極したものが存在している。

例えば、

ほのぼの

そしてそのもう一方は殺伐。とか。

果たして三極、四極....数限りなく。


二極の場合、上に記したように

対極、対照的になる場合や同列、同義の場合もある。


私はどちらかというとほのぼの。としたものより

殺伐とした。事象に気になる傾向がある。


ほのぼの。はそれで完結しているが、

殺伐。はそこに至るまでの原因やその状態、今後の変化などに興味がわくからである。

それは私だけに限ったことではないと気づく。

週刊誌やテレビのワイドショーで

ほのぼの。とした話題

殺伐とした出来事や事件。の話題の全体量の違いを比べてみれば

それはすぐにわかること。

ほのぼの。もなくてはならないものですが、

人の心の中に占める割合はたいへん少なくていいようです。


非日常を好んだり、興味がわくのは情報を得ることによって

今後自分に降りかかるかもしれない危険を回避したいという自己防衛本能の

1つなのかもしれませんね。

単純な興味本位だけでショッキングだったり、センセーショナルな事件を好んで

みているわけではないようです。


なぜ、こんな話題を挙げたかというと、

ブログの内容についてなにが面白いとされているかと考えてみたとき、

人気のブログは毎日まめに楽しく、ほのぼのとさせてくれる話題が多いのでないかな?

なんて思ったので。

そして、私のそれはそんな風に楽しいものではないということ。

それはしょうがない。

あえて、そっち方向を目指してないので。

というか、そうしたくてもたぶん書けないのだ(笑)

あくまでも自分の感じた感情を吐露していきたいので。

そうすることによって自分の心の整理したいと思うから。


眠くて支離滅裂になってきたのでこのへんで。

明日、また見直したいと。


うー。


おしまい☆







一歩下がって、二歩進む。 [日記。]

昨日、心の奥底で澱んでいたものを吐き出したせいか、

本日は大変気分がスッキリしている。


あの後、なーんでブログが止まってしまいがちなのかとあらためて考えてみた。

以前、活発に更新していた愛犬をメインにしたブログのときは

昨日考えていたようなことは、まったく思いもよらなかった。


のになぜ、今頃になってそんな風にわだかまるのか?

当時はただただ、わが子の可愛らしさを誰かに伝えたかったり、

わが子との楽しいふれあい、わが子の成長、

そしてその喜びを誰かと共有したい、という目的があったため、

なにも恥ずかしいことなどなかった。

しかし、いざ、自分の毎日をそんな風に報告しようと試みると、

可愛げもあまりなく、もちろんもう立派な大人で成長はなく、

逆に後退していく一方?

なんだか私って残念...

日常はありきたりで、

そうそういつも楽しいことばかりでもなく...


いえ、ささやかながらも日々、

楽しく感じられたこと、嬉しいことはある。

けれどそれはとてもささやかで、

人にお伝えするほどのことではないのではないか?

と思えてくるのだ。


そぉ、私のささいな出来事、ささいな心の動き、ささいな...ささいな...ささいな......


それ故に、わざわざ書き記すことでもない。と自分自身が判断しているんだろうな。


でも日記って、ま、今回はブログだけど、

日記ってそんなささいなことを書いていいものではなかったか?

それが3日後、1週間後、1ヵ月後、1年後、、、、

っと後に振り返ったときに、そのささいな出来事の積み重ねが

その時の私であり、のちの私に移行していく過程であるんではなかったか?


そうだ、取るに足らないつまらない日記でいいんだ!

あ、ブログね。

どーせ、取るに足らない私なんだから(笑)

そこまで自虐的にならなくてもいいとは思うけど、

もっと気楽に書くべきなんかな。

続けたいのならば。


っと、昨日マイナスに振れた分、プラス思考に戻ってきたようです。

いつも前向きでなんにでも肯定的でいるのはちょっと息苦しい。

そんな日は思い切り後ろ向きになってもいいんではないか。


負の功績。


とでも言うか。



おしまい☆



121291.jpg

愛犬☆JRT モジャ♂ 
飼うことを決めて神戸まで迎えに行った当日の画像。
なんて華奢だったんだろう。
あれから1年と9ヶ月。
今は我が家の家族らしいがっしりとした体つきになりました(笑)

いろいろあるんだけど... [日記。]

日々、思うことはあるのだけれど、

それをブログに書くということは

誰かの目に留まろうとしている下心があるわけで。

そんな下心がなければ

部屋でひとり、

かわいい花柄のハードカバーの日記帳に

そっと書き留めればいいだけのことで。


そう思うと、日々自分が思ったことを

ありのまま、そのまま書き記すことが恥ずかしいことのように思えてきたり。

や、自分そのものが恥ずかしいからなのかな。

それともただ単に自意識過剰なだけ?


とはいえ、そんなことを考え始めたらブログなど成り立たないわけで。

基本、あまり他人のことに興味がない私ですが、

他人に興味がある人もいるので芸能人でも著名人でもない巷の民たちが

ブログというものをせっせと書いたりするわけで。


あ、こういう後ろ向き。というか、物事に否定的なことをついっと口にしてしまうことが

やっぱり良くないんだろうな。と心のどこかにあって、

文章を書く練習のつもりでせっかく始めたこのブログ、

やっぱり続かなくなってしまうんだな。



けど、そんな風に考えちゃう日も人生にはあるよね。


だって... にんげんだもの。


みつを。


今日はThe Stylistics☆をBGMに。

54C130208010.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=BvwaxtVX624&feature=share&list=PLYwXNxAAndC-ESswANGbLy5OMBijYoOpR




この2ヶ月間と数日のこと。 [日記。]

ブログが途切れてる間、少しハマったことがありました。

それは2ちゃんねる。

今更だけど、いろんな板を読み漁るのが楽しかった。

最近はそれもちょっと落ち着いたところ。

ブログがアウトプットなら、インプットしてたとでも言いますか。

あとはあいかわらず読書。


おもしろい本に出会った。

3部作モノ。

一気に読めた。貪るように。

こんなに食いついて読んだのは久しぶり。

またじっくり読み返したい。


そして3日前からサプリメントを飲みはじめた。

冷え性や頭痛など体調が悪いことが多いので、

うちの会社で扱っている漢方サプリモニターとして飲むことに...

とても高価なもので1日分、1袋(3種類×2粒、計6粒入り)で600円です。

効くんだろーねー!?

1ヵ月後が楽しみです。




おしまい☆
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